「パスタ」に関して、どう感じる?「幸せ」って、みんなにはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察してみるわけじゃないよ。

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何度も言うけどカレーのルウは5倍にしてね

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寒い週末の昼はシャワーを

急速にネットが必需品になることは、中学生だった私は全く分からなかった。
物を売る商売の方々はこれから競争が激しくなるのではないかと考える。
パソコンを活用し、できるだけ価格の低い物見つけ出すことができるから。
争いが盛んになったところでここ最近で見かけるようになったのが、起業セミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的化してしまいそうだ。

前のめりで叫ぶあいつとぬるいビール
最近、小説をほとんど読まなくなった。
学生の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
だけれど、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。
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夢中で大声を出す妹とよく冷えたビール

海がとっても近くで、サーフィンのメッカとしてもものすごく有名なスポットの近くに住んでいる。
そうだから、サーフィンをしたことがある人はすごく多く、出勤の前に朝はやくちょこっとでも行くという人もいます。
そんなふうに、サーフィンをする方が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめっちゃあったのだけれど、どうあっても断っていた。
それは、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が行く海で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

一生懸命走る姉妹と公園の噴水
先月までさっぱり存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがある。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
あきらかに、大人から見れば、はみでないオムツでも大便など入っているオムツで入られたら、いやだろう。
しかれども、親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
とは言っても、立場が逆だったらなんか不快だ。
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自信を持って大声を出す弟と俺

本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思案していた。
カレーライスにオムライス、餃子や春巻き、なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
今回はこの前開店したファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうじきお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは後部座席で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、ドキドキしながら入り口のドアを開いて家族を待った。

ゆったりとお喋りする君と壊れた自動販売機
小学生のころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で読み始めたのは、高校生のとき。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くしたヒロインの、高校のときの思い出が始まりです。
恋人が死んでしまう経験なんてその当時もそれからも、もちろんありません。
だけど、当時の私に主人公の絶望が乗り移ってきました。
初の感情でした。
主人公と、私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
読んだ帰りに、それを買ったのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと輝き続ける素敵な作品かもしれません。
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雪の降る大安の午後に冷酒を

江國香織さんのストーリーに出てくる主人公は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
だけど、運命的に大切に思っているのは別のただ一人。
なんて女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
突然別人が入ったように陰が出てくる。
結婚以外での恋愛に関する善悪の区別は置いておいて、登場する女の人を研究する。
私の中にもう一つの恋や新たな価値観が姿を見せることもある。

前のめりで吠える弟と穴のあいた靴下
最近、大衆小説を読み進めるのは少なくなったが、以前に水滸伝の北方謙三版にはまっていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く読んだ時は、おもしろく感じることがなく、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方版を読みとおしたときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や家に帰ってからの食事中、お風呂でも読みとおして、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、男らしい登場キャラクターがものすごく多数で、そういったところに心酔していた。
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天気の良い祝日の夕暮れは昔を懐かしむ

太宰の人間失格をラストまで読んで、葉ちゃんの想いも分からなくはないな〜と思った。
彼は人間なら少なからず抱いているポイントを、大いに抱いている。
そういった部分を、自分自身に隠さないでアルコールだったり異性だったりで解消させる。
最終章で、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、葉ちゃんは不器用なんだろうなと、まじで可哀想になってしまう。

一生懸命お喋りする先生と擦り切れたミサンガ
ネットニュースをよく眺めるけど、新聞を読むことも前は好きだった。
現在は、無料で閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間でたくさんの内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカのデフォルトになるかもという話が気になる。
デフォルトになるわけないと普通思うけれど、仮にデフォルトになったら、どの国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。
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