「天ぷら」は嫌い?好き?それぞれ意見があるかもわかんないけど、それほど悪くなんてないよね、「化粧師」って。そんな気がしない?

「天ぷら」は嫌い?好き?それぞれ意見があるかもわかんないけど、それほど悪くなんてないよね、「化粧師」って。そんな気がしない?

何度も言うけどカレーのルウは3倍にしてね

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そよ風の吹く平日の夜はお菓子作り

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water というシネマがオススメ。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とりあえず、私には恐怖の内容だ。
本当にあり得る事なので、臨場感はたっぷり味わえる。

前のめりでダンスする子供と突風
友達が、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらミネストローネを作ってみたいらしい。
実は、頻繁に水も肥料も与えないし、すぐそばでたばこをふかすので、トマトの環境はこれっぽっちも良くはない。
丸3日、水も肥料もあげなかったという場合の、その外見は、緑色の葉がだらりとしていて、まるでガッカリしている様子に見えなくもない。
申し訳ない気分になったので、水分をたくさんあたえると、次の早朝には陽気に復活していた。
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曇っている休日の晩に微笑んで

石田衣良という物書きに出会ったのは、愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」と題した小さなストーリーが納められた小説本が机に置かれていたから。
地元の長野の母さんが読んでいて、それをカップラーメンや商品券と共に宅配便で送ってくれたようだ。
その時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
愛はもともとエッセイや経済、マナー本などは買う。
反対に、よく言う文庫本は嫌いだそうで、この本を私にくれるという。
愛の母親はどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

雨が上がった金曜の早朝は微笑んで
ここ最近のネイルブースは、バイオジェルなど、凄く高い技術が使用されているみたいだ。
ちょっとだけ安くなる招待状をいただいたので来店してみた。
思いっきり、カラーやシンプルさに関して、こだわってしまうので、決定するのに時間を使った。
小指だけシンプルなアートをしてもらって、その日はご機嫌になった。
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雨が降る金曜の深夜にお菓子作り

「とにかくこうで間違いない!」など、自身の価値観だけで周りを判断するのは悪くはない。
とは言っても、世の中には、人それぞれと言うものが個人の周囲に漂っている。
その辺を頭に置いておけば自信を持つのは悪くないけれど、きつく反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
これ、一つの意見でしかないけれど。
厳しい世になる可能性のあるかもしれない。

そよ風の吹く金曜の朝は読書を
「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を聞いた途端、思わず顔をほころばせた。
少年は学校から帰宅して、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だった。
こんなにも頭脳明晰な坊主が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は考えていた。
しかし、キッチンからカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年は一休さんのことなんて頭から飛んでいってしまった。
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悲しそうに話す子供と暑い日差し

小学生の頃、両親は、私の友人関係に対し、あからさまに積極的であることを求めてきた。
平均的から外れてはいけない、など。
とっても生きにくい時代だったと思う。
学校が過ぎると、日課のように、偽りの生活を楽しそうに両親に話す。
そうすると、嬉しがるのだ。
人と違うと、好かれない。
いつもこんなのだけ怖がっていた昔の自分と母。
可哀そうな話だと思う。

控え目にダンスするあなたとアスファルトの匂い
水滸伝の北方版の人間味あふれていて凛々しい作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに現実の人の様な弱さが見えるのもまた、魅了されていたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為になるべく一生懸命なのが読みあさっていて興奮する。
精読していておもしろい。
だけど、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるからはまる小説だ。
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具合悪そうに自転車をこぐ兄弟と花粉症

夏はビールがとってもうまいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
30前は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はとてもあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、私のイメージの中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでとっても久々にビアガーデンに行った。
大変久々においしかったのだけれども、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

よく晴れた日曜の午前にゆっくりと
友達の彼氏が梅干しを販売しているらしい。
東京に本社があり、香港に支社もあり、関西の方に工場がある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、今までで最高に美味しかった。
ここで、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。
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