街角インタビュー等で、「事実」のことについて聞かれたら、あなたはなんて答える?「コーラ」は、人によって感じ方が全く違うかもね。

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何度も言うけどカレーのルウは9倍にしてね

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勢いでダンスするあいつとアスファルトの匂い

夏にあったことをこのシーズンはやっていないが、親戚とさ来週、コテージを借りバーベキューをする。
例年の定番だけれど、まれに、息抜きになる。
男手が少人数なので、大変いっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女性だと苦手な人が多いので、してあげないと。
しかしながら絶対に全員でお酒を飲むからその時は、アルコールをほどほどにするように注意しよう。

涼しい大安の夕暮れに想い出に浸る
新入社員の頃、株に好奇心をいだいていて、買おうかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、しかし、頑張って得た貯金が簡単に消えるのが嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、資金も入れて、クリックを押すだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で購入できなかった。
汗水たらして、働いてためた貯蓄だから、他の人たちから見たら少額でも無くなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。
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天気の良い日曜の深夜は焼酎を

とても甘いお菓子が好きで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、めちゃめちゃ簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
甘味料がちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるので、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もメディアで言っているからごくふつうだけれど、高校の頃は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男がよくいるねと言われる。

自信を持ってお喋りする彼と壊れた自動販売機
とある晴れの日の夕方、少年は母親からおつかいをおねがいされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行く途中であった。
少年は思った。
今日はお鍋だ!やったぜ!…と。
しかし、事件はその後すぐ起きた。
なんと、ポケットに入れていたおつかい用の千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーの支払い所に並んでいる時、大丈夫だよね、とポケットの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその時お金が何処にもないという事実に気づいたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年はしかたなく手ぶらで家路につくことにした。
次回から、お金はクツの中かくつ下にしまおう。
少年は天を仰いでそう決心した。
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笑顔で自転車をこぐ兄弟と横殴りの雪

前に凄く肥満だった時に、毎日欠かさなかったのがシュガートーストだ。
しかも、ディナーの後に3枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに並行して、マッシュポテトに取りつかれてしまいデブの世界へまっしぐらだった自分。
挑戦したダイエット方法が無理のあるものばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
職場にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、葱を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
どれも、今の自分には無謀。
その後、1年ほどかけて生活習慣を変えると、気が付くと半分くらいに。
なんでも地道にするのがベスト。

ノリノリで熱弁する兄さんと花粉症
花火の季節なのに、今住んでいる場所が、リゾート地で週末の夜、花火が打ち上っている、もはやうんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火を打ちあげているので、クレームもゴマンとあるらしい。
俺の、家でも花火の音がやかましくて自分の子供がびくびくして涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏季の間、週末の夜、だらだらと音がなっていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。
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寒い月曜の昼に椅子に座る

元々肉をそこまで好物ではないおかずはどうしたって魚類がメインになる。
そうなると、この時期の、土用の丑の日は、私にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりでウナギを開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
何故か話すと、昔々武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、良くないため。
対して、西の方で開くウナギには、腹開きにする場合が習わし。
説明すると、大阪の方は商業の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーな場合も。
説明すると、大阪の方は商業の所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーな場合も。
こちらの話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、参加者に話していた豆知識です。
横浜駅からスタートして、静岡県の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べるために行こうという日程。

騒がしく吠える母さんと紅葉の山
普通、家で個人的に行えるような仕事して、稀に誘いがかかると派遣先に仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、最高に怠く思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうかと。
参加すれば頑張るけれど、多くの人間に囲まれて、団体で仕事を成功させるのは難しい。
そう友達に持ちかけると、言いたいことは分かるよ、と言って、クスクス笑っていた。
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どんよりした平日の明け方に窓から

作家の江國香織の本に出る主人公は、誰もクレイジーだ。
例えれば、落下する夕方の華子。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、極端に表した結果なのだろうか。
一番クレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々なところに引っ越す。
「あのひと」を忘れないで、絶対会えると確信して。
最後には「ママは現実を生きていない」と、娘に言われてしまうが、彼女には全然響かない。
というのが、この作品の一番クレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでもはかなくて頼りない主役が大好きだ。

風の強い金曜の明け方は読書を
梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという休日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
頬を伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所にある屋外プールのオープンを待ち焦がれていた。
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