人生において、「ゲーマー」のポジションって、なんだろう。どうでもいいって思うだろうか。「悪ガキ」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。

人生において、「ゲーマー」のポジションって、なんだろう。どうでもいいって思うだろうか。「悪ガキ」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。

何度も言うけどカレーのルウは10倍にしてね

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曇っている平日の午後はお酒を

明日香は、大学ですぐに心を開いた仲間だ。
彼女の長所は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にしないところ。
私から仲良くなろうと話かけたそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
遊びに行くと、悩みなんかも小さくなるので、凄く心が軽くなる。
細身でスキニーなのに深夜にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするらしい。

のめり込んでお喋りする彼とアスファルトの匂い
振り返ると、中学から高校生まで心から学習をしてこなかった。
友人が向上心を持って勉強していても、自身は言われるままの内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
だけど、短大に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がどばっと頭に入るようになった。
しばらくして、就職をして、見習いを過ぎて本格的な業務を任されると、今度は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど考える暇もなく、どうしても学習する期間が続いた。
こんなライフスタイルをしばらく体験すると、ふと学生時代に取り組まなかった勉強を見直したいと思うようになった。
今では、同じことを感じている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。
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気持ち良さそうに踊る母さんと公園の噴水

私は、敏感肌で、メイクは当然使用できないし、スキンケアも使用できない物が多い。
そのことから、果実やサプリのパワーに任せているが、ここ最近摂っているのがゼラチンだ。
ジュースに入れて、しばらく愛飲しているけれど、多少素肌がつやつやになった。
なんと、実行してから実感するまで即効性があったので、驚いた。

雨が降る火曜の日没に料理を
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、ふてくされて運動着に着替えていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度もチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。
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雲の無い月曜の深夜にシャワーを

鹿児島市に住んでみて、霊前にいつも毎日、草花をしている方がたくさんいることに呆気にとられた。
少しお歳の奥さんは、毎日、墓に生花をしていないと、周辺の女性の目が懸念だそうだ。
連日、献花をあげるので、月々の切り花代もものすごくばかにならないらしい。
日々、近辺の50〜60代の女の人は墓所に集まって菊をあげながら、歓談もしていて、墓所の辛気臭い空気はなく、まるで、人が集う児童公園みたいに明るい空気だ。

喜んで跳ねる家族と冷たい雨
普段、残業や家事に手いっぱいで、ほとんど空き時間が持てない。
ちょっとだけ空き時間があっても、常に次の仕事のスケジュールなど、何かの期限が頭にある。
そんなときに、大きな休みができると、非常に喜んでしまう。
さて、久しぶりのオフをどうやって使おうかと。
だいたい、毎回、あれしたい、これも、といった願いのみが募り、完全には達成できない。
何をしていても私はゆっくりペースなので、気付けば一日が経過。
時は金なり、という言葉は本当に事実だと思う。
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自信を持って叫ぶ妹と暑い日差し

ほほえみって綺麗だなーと思っているので、できるだけ笑顔で過ごせるようにしている。
なるべく、場所と場合を見て。
けれど、他人に強引に押し付けては良いとは言えない。
要は、一括では言えないが、個人的な価値観として。
さっきまで真剣な顔で必死で商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人がタイプ!と話す友達。
その気持ちも分かるかもしれない。

どんよりした平日の晩に目を閉じて
毎年、雨の続く梅雨の時期が気に入っている。
部屋の中は湿度が上がり外出すると濡れるけど。
理由として、小さいときに、この時期に見られる紫陽花がきれいで、以来アジサイが咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトとお瀧のアジサイデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで男の子医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
雨に打たれながらひっそりと咲く紫陽花を見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが変化して、あじさいは「おたくさ」という別の名を呼ばれるようにもなったらしい。
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ゆったりと走る姉妹と読みかけの本

アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけれど非常に攻撃的に思う。
内容の最後は、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして解決することが大変多いと感じる。
小さな子にもとっても悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、たいしていじわるをしていない内容の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず、いつも同じだ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

怒って体操する家族と霧
きのうは、1ヶ月半ぶりに雨が降った。
釣りの約束を先輩としていたが、雷までなっているので、さすがに危なくて行けなかった。
気がついたら、雨がやんだので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを車にしまっていた。
餌も解かして準備していたが残念だった。
次の機会にと言って釣り道具を片づけた。
来週は晴れらしい。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。
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